フリマ手取りシミュレーター

商品価格を入れれば、サイズ・重さから自動で選んだ最安の発送方法込みで「いくら手元に残るか」が分かります。逆に「〇円は手元に残したい」から出品価格を逆算することもできます。

手数料率・送料 最終確認日: 2026年10月9日(送料はメルカリ公式の送料一覧にもとづくメルカリ便の料金)

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⚠️ 2026年10月1日に日本郵便の一般向け「ゆうパック」「ゆうパケット」が値上げされましたが、メルカリの「ゆうゆうメルカリ便」は別料金で、メルカリ公式の送料一覧では従来の料金のままです。本ツールはメルカリ便(らくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便)の料金で比較しています。ラクマ・Yahoo!フリマは料金が異なるため、発送前にアプリ内の表示金額もご確認ください。

手数料と送料、まとめて考える理由

フリマの利益を正確に把握するには、販売手数料だけでなく送料も同時に考える必要があります。手数料計算・送料比較をそれぞれ別のツールで確認すると、荷物のサイズに合う配送方法を先に決めてから手数料アプリを比較する、という2度手間になりがちです。

本ツールは、サイズ・重さから自動で最安の発送方法を選んだうえで、3つのフリマアプリの手数料とあわせて手取りを一括計算します。また「いくらで出品すればいいか分からない」というケースに対応するため、目標の手取り額から必要な出品価格を逆算するモードも用意しています。

縦+横+高さの合計(送料は出品者負担の想定)

手数料率・送料は変更されることがあります。出品前に必ず各サービス・配送会社の公式ページで最新の情報をご確認ください。発送方法は専用封筒/専用箱に収まるかなど目視確認が必要な場合があります。振込手数料は「一般的な条件」での目安です。

計算例: 3,000円の商品・3辺合計45cm・厚さ2cm・重さ0.5kgの場合

デフォルトで入力されている条件(価格→手取りモード)で計算してみます。自動選択される最安の発送方法はゆうパケットポストmini(180円)です。

サービス手数料送料手取り
メルカリ(10%・振込手数料200円)▲300円▲180円2,320円
ラクマ(基本10%)▲300円▲180円2,520円
Yahoo!フリマ(5%) 最も手取りが多い▲150円▲180円2,670円

同じ3,000円の商品でも、手数料の低いYahoo!フリマとメルカリとでは手取りに350円の差が出ます。「手取り→必要な価格」モードに切り替えれば、逆に「2,670円を確実に残したい」場合の各社の必要出品価格も確認できます。

もっと詳しく比較したい方へ

手数料だけ・送料だけをもっと細かく比較したい場合は、それぞれ専用のツールもご用意しています。郵便で送る場合の切手代も重さ・サイズから調べられます。

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手取り額が分かったら、あとは梱包して発送するだけ。宅配袋やプチプチ(気泡緩衝材)をまとめ買いしておくと、発送のたびに慌てずに済みます。

販売価格別 手元に残る金額の早見表(ネコポス210円で送る場合)

販売手数料と送料を引いて、1つ売れるごとに手元に残る金額の目安です。

販売価格メルカリ・ラクマ(手数料10%)Yahoo!フリマ(手数料5%)
300円60円75円
500円240円265円
1,000円690円740円
2,000円1,590円1,690円
3,000円2,490円2,640円
5,000円4,290円4,540円
10,000円8,790円9,290円

送料はネコポス210円で計算しています(Yahoo!フリマの送料はアプリの配送料金に読み替えてください)。メルカリの振込手数料(200円)は1回の振り込みごとにかかるため、ここには含めていません。300円で売ると、手元に残るのは100円未満です。

手元に残る金額を増やすコツ

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手取り額を計算してみて割に合わないと感じたら、宅配買取に出す方が早いかもしれません。送料・査定料無料で、まとめて査定してもらえます。

よくある質問

出品価格からいくら手元に残るか計算できますか?

はい。出品価格・アプリ・荷物のサイズと重さを入力すると、販売手数料と最も安い発送方法の送料を自動で差し引き、実際に手元に残る手取り額を計算します。

「いくらで出品すればいいか」を逆算できますか?

はい。目標の手取り額を入力すると、手数料と送料を考慮したうえで、その手取りを実現するために必要な出品価格を逆算できます。「最低でも◯◯円は手元に残したい」という場合の値付けの目安として使えます。

発送方法は自分で選ぶ必要がありますか?

いいえ、入力したサイズ・重さの条件に合う発送方法の中から、自動的に最も安いものが選ばれて計算に使われます。手動で発送方法を比較する手間を省き、販売手数料と送料をまとめて最安の組み合わせで確認できます。

逆算した出品価格は、そのまま端数まで設定すべきですか?

本ツールが逆算する金額は「最低限これだけ必要」という下限値のため、実際に出品する際はキリの良い価格(100円単位など)に切り上げるのが一般的です。端数のまま出品すると、購入者から見て値下げ交渉の余地があるように見えてしまうこともあります。

複数の商品をまとめて1つの荷物として発送すると得をしますか?

同梱発送の場合、送料は1回分で済む一方、販売手数料は各商品の価格に対してそれぞれかかるのが一般的です。1点ずつ送るより送料の負担割合が小さくなるため、まとめ売り・同梱発送は送料コストを抑えたい場合に有効な手段です。

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